【2020年6月24日トレード結果】

~2020年6月24日 トレード結果~

損益は→ +24,326円


部分的にかなり不穏な動きがありましたが、無事にプラスで終了(^^)/

 

多少の凸凹はあったとしても、結果的にプラスであれば全然OKです!

 

自動売買システム(EA)さん、今週後半もよろしくお願いいたしま~す(^^♪

 

日本の景気回復はあてにできない理由

緊急事態宣言解除後の生活は楽しめていますか?

 

移動制限が解除されたとはいえ、気軽に移動しにくいですよね。

 

完全に撲滅されるか、ワクチンが完成して気軽に近くの病院で接種できるようにならないと、安心して外出はできません。

 

 

その影響は、旅行業界にも大きな影響を与えています。

 

 

旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)が、国内263店舗のうち、3割にあたる80~90店舗を1年以内に閉鎖する方針を明らかにしました。

 

 

コロナの影響で旅行需要が下がり、コスト削減をしながらオンライン販売を強化する方針に。

 

これはまだ簡単に想像できたことですが、大事なのはその先です。

 

 

主力の海外旅行は当面需要が見込めないことから国内旅行に軸足を移し、国内旅行の売り上げ目標を1.5倍に引き上げる計画です。

 

 

 

ここで重要なのは、「海外旅行は当面需要が見込めない」という部分。

 

出かける人が少ないということは、来る人が少なくなるということの裏返しでもあります。

 

 

日本はここ数年、政府の提唱から「観光立国」を目指してたくさんの外国人観光客を受け入れてきました。

 

 

いまでは、その外国人観光客もほぼゼロです。

 

入国制限もありますから、仕方のないことです。

 

 

ということは、出国しても行った国や地域によっては、簡単に帰国できないということです。

 

 

HISが海外旅行は当面需要が見込めないとの結論になったのは、単に感染リスクを恐れて旅行に出ないだけではなく、当面の間、入国制限が解除されないことを見越したからかもしれません。

 

 

こういった事情から、旅行業や宿泊業は先行きが不透明です。

 

 

ここまで冷え切った消費や経済を、国内消費だけで回復させることは至難の業です。

 

 

2019年の外国人観光客は、3,188万人に上ります。

 

 

この巨大な市場が回復しない限り、以前のような状態に戻ることは難しいでしょう。

 

 

そのためには、以前のように国がインバウンド需要拡大の後押しをしないと不可能です。

 

 

株価の変動だけをみると、少し回復基調にあるように感じるかもしれませんが、実体経済はまだまだ下降線をたどっています。

 

 

 

自動車や家電メーカーの苦戦もそうですが、旅行業界からも経済の行く先が見えてきます。

 

今日の動画はこちら。

 

 

日本の景気回復を待っているだけでは、危険です。

 

待っていずに、今すぐ動き始めませんか?

 

副業やサイドビジネスも悪くはありませんが、忙しい人には難しい面もあります。

 

新しい収入の柱が「投資」でもいいはずです。

 

 

ちなみに私が取り組んでいる投資は、自動で行ってくれます。

 

自分は寝ていようが、遊んでいようが大丈夫、自動でやってくれています。

 

 

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